さまよえるLOVEずっきゅん

大阪の広告制作&ライター事務所 ラッキー・スター。 コピーライター&ライターが気まぐれに綴るたわごと。

どうでもいい話

ごあいさつ

ブログを一新しました。

これまで他のブログに書いた内容や、
フェイスブックに書いた内容からの一部転載を
こちらにまとめました。
なので、日付は適当に入れていることがほとんどです。

今後はあまり更新できないと思いますし
「不定期更新」としておきます。

カッティングシート職人

うちのボクシングジムはビルの1階にあり、
入口ドアを含めて前面がガラス張りになっている。
で、ビルの規約で建物に看板などをつけられないため、
カッティングシートで作った切り文字をガラスに貼って
看板がわりにしている。
ジムの名前はもちろん、ジムサイトのURL、「練習生募集」の文言、
その他いろいろを貼り付けている。

これらはすべて自分で作って、自分で貼った。
印刷屋やデザイン工房に頼めばこれがまたけっこうな値段になるのだ。
自分でやればシート代だけですむというものだ。

実はカッティングシートでの文字やイラスト作りは
ずっと以前にけっこうわりと多くやっていたことがある。
車に夢中になっていた20代前半の頃、
車のリアウインドウやらフロントガラスの上部やら、
ボンネットやらドアやらに、
カッティングシートで作った文字やら模写したイラストやらを
貼りまくって喜んでいた。
作って貼って、飽きたらまた別のを作って貼っての繰り返し。
定番にしていたのはフロントガラス上部の
「JOHNNY」の文字と、
リアガラスのペコちゃんのイラスト。
さらには友人に頼まれて有料で作ってやったり、
仲のいい女の子に無料でプレゼントしたり、
自己利用以外でも作りまくっていた。

当時はワープロも出回っておらず、またコピー機も持っておらず、
勤めていた会社のコピー機を使うことなど許されるはずもなく、
シートに鉛筆で文字やイラストを書いて、
それをカッターで切り取るといったことをやってた。
今同じことをやれと言われても、とても無理だ。

25歳の時に免許取り消しをくらって、
車への熱がさめて、
その後はカッティングシートから長いこと離れていたのだが、
 ジムを作った時、先述の理由により看板代わりの文字作りをして、
それ以降も時々追加で作って貼ってをやっている。

しかし、昔より今のほうが制作の環境はいいのに、
昔よりも腕がおちたような気がしてならない。
それはたぶん、昔は趣味で気楽に作っていたけど、
今は仕事の関連として「きれいに作らねば」と気負いすぎて
それが逆効果になっているのではないかと思う。

不思議な曲

大阪には「スーパー玉出」というスーパーがある。
安売りを看板にしている庶民的スーパーで、
「い〇りスーパー」と対極の位置にあると言っていいだろう。
ただ、激安といっても、それほど安いかなと疑問に思うことも多い。
「say you!」や「マッ〇スバ〇ュ」と
あまり変わらないなと感じることも多いのだ。

そのスーパー玉出で流されているBGMだが、
昭和歌謡や昭和ポップスである。
たぶん有線にそのような専門チャンネルがあるのだろう。
先週のある日の夜などは、私が店内にいた10数分間に
渡辺真知子「迷い道」
矢沢永吉「時間よ止まれ」
麻丘めぐみ「私の彼は左きき」が流れていた。
曲がかかるたびにすぐ曲名と歌手名が頭に浮かぶ。
「迷い道」などはワンコーラスはそらで歌える。
そして今日は
プリンセス・プリンセス「世界でいちばん熱い夏」
クリスタルキング「大都会」
梓みちよ「二人でお酒を」が流れていた。
このチャンネルであれば、
流れてくるほとんどの曲のタイトルと歌手名がすぐにわかると思う。
「わからない曲にぶちあたるまで店内にいなければならない」と
いったルールのゲームをしたなら何時間滞在することになるだろうか。
スーパー玉出は24時間営業なので、えらいことになるかもしれない。

しかし、その年代の曲であっても、
いやというほど聞いたことがあるし、歌手名もわかるのだが、
タイトルがわからない、いや、覚えられない曲がある。
「この曲って、なんていう曲だっけ?」
「タイトルはわからん、歌ってるのはたぶん高野寛だと思う」
「検索して調べてみる、えーと、
 きみとぼくはいつでも♪ここで会っているのさ♪
 太陽しかしらない♪二人だけの秘密♪」
と歌詞はここまでスムーズに頭に浮かぶのに、
タイトルが出てこないという不思議な曲なのだ。
確認したところ正確には平成に入ってからの曲だったのだが、
けっこう古い曲であり、昭和の流れをくむメロディーである。

さすがにフレーズをそれだけ入れると
高野寛「虹の都へ」と歌手名とタイトルが出てくるのだが、
その時はそのタイトルを覚えたつもりでも、
しばらくするとまた頭から消え失せているのだ。
もう何度検索して確認したことだろう。
歌詞のフレーズは覚えられるのにタイトルが覚えられない、
実に不思議な曲なのだ。

未知の領域

2年ほど前だが、
フェイスブックに知己のない方から友達申請が送られてくることがあった。
私は「面識がない方の申請は無視する」とか
「知らない人とはつながりを持たない」といった方針はとっておらず、
誰の申請も受けることにしている。
「知り合いでないなら、これから知り合いになればいいじゃないか」と
考えているので、どなたの申請であれ「ほぼ」受けている。

しかし、最近のことだが、変な申請が目立つようになってきた。
きまって女性の名前なのだが、知己のない方、
または友達登録している女性の方と同姓同名の方から
友達申請が送られてきて、
承認した後、たいていはその翌日か翌々日あたりになるが、
その方からあらためてメッセージが送られてくる。

内容は、「承認ありがとうございます」から始まって、
それはいいのだが、
途中から「フェイスブックはもうやめようと思います」となり、
「今後はこっちに連絡ください」と
ヤフーのフリーアドレスが書かれてある。
こういった流れの文面がひとつのパターンとなっており、
それを目にするたびに
「またこれか」と友達の承認を取り消している。

そのフリーアドレスに返信を送ったことはないが、
送ったら次はどうなるのだろう。
そして、最終的に行きつく先はどこだ。
一度試してみて、それをネタに記事を書いて
どこかに売ろうかとも思ったのだが、
記事にするにはそこそこのスペクタクルや、
バイオレンスの要素がなければ成り立たないだろう。
そういう体験はしたくないし、
結局その先に何が待っているのかは今も謎のままである。

僕の小規模な抗議

僕はあちこちの広告賞に応募しまくってたのですが、
その中にはたまに、「一般投票で入賞を決める」というものがあるのですよ。
これは不公平だからやめてほしいと思うんですよ・・・・・・。
というのもですね、そんなことをしたら
友人の多い応募者が勝つに決まってるじゃないですか!
友人は少ないわ、その友人たちにも
「悪いけどオレの作品に票入れてよ」と頼むなんてプライドが許さないし、
その前にそんなのってフェアじゃないよなって思っている僕は、
どう転んだって勝てるわけがないじゃないですか!
その選ばれる作品が「リスナー賞」とか「特別賞」とか、
いくつか賞があるうちのひとつみたいなそんな格付けならまだいいですけど、
グランプリとか、上位の賞になるってのはどう考えても納得がいかないですよ。

あと、一般の人たちって結局は「素人さん」ってことですよね。
いや、もちろん広告を見るのは世間一般の人たちなんだから
「エンドユーザーである皆さん選んでもらおう」という考えかたも
あながち間違いではないと思うんです。
けど、商品あるいはサービスまたは企業イメージを、
ユーザーにより魅力的に伝えられているのかという
広告本来の機能といった部分を評価して票を入れてるかというと、
それはたぶん違うと思うんです。
「おもしろいから」とか「よくできてるから」とか、
そんな単純なところですよね。
深夜のテレビで「ぷっすま」ってありますよね。
あの番組で、MC2人とゲストが出された題材をもとに絵を描いて、
どの絵がその題材にいちばん近いかを順位づけする企画なんですが、
時々、一般の方にその順位づけをさせることがあるんですよ。

そこでですね・・・・・・「口元が似てるぅ」とか、「目がかわいい」とか、
部分的な評価をしてそれが似てるって方がいるんですよ。
それを見て「それは違うだろ、全体像を見て判断しろよバカ」とか
テレビの前で思ったりしてるんですよ。
けどそれってやっぱりヤラセですよね。
理不尽だと思う視聴者が出てくるだろうとわかってて、
そうさせてるんだろうなと思うんです・・・・・・。
けどわざわざ電話かけて抗議するような人はいないですよね、
いないと思います。
と、話がずれてしまいましたが、要はそんなわけで、
一般の方が審査をすると、まっとうな審査結果にならないんじゃないかと
まあそう思うわけですよ。
なので、僕は広告賞の審査を一般の方にさせるのはよくないと思うんです。
一部分ならまだしも、それで全部決めるってのは絶対よくない。

ということで、今回はタイトルでもおわかりのとおり、
福満しげゆき先生の文体をとりいれて書いてみました。
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