さまよえるLOVEずっきゅん

大阪の広告制作&ライター事務所 ラッキー・スター。 コピーライター&ライターが気まぐれに綴るたわごと。

2014年07月

オリックス・バファローズあるある 絶賛発売中

外出した際、本屋を見つけると必ず寄るんですよ。
そして市場調査をするのですが、
今日行った本屋では「縦積み」と言うのかな、
5冊置いてもらってまして、いやいやうれしいです。
発売から1か月半、どれくらい売れたのかはわからないのですが...
本屋さんの側でこういった扱いをしてくださってるのを見ると
ありがたく思います。
心斎橋の東急ハンズ地下1階の喜久屋書店様
ありがとうございます。

orix

てへぺろ

先日書いた件、
今月分の仕事の指示を送り忘れていたプロダクションが
今月はあと10日しかないのに、
「なんとか今月分を今月末までにお願いします」と
いつもは1カ月かけている仕事を10日でやってくれと...
実に軽く言ってくれて、そのメールを読んだ私が
「はぁ?」「それってマジで言うとるのかね?」といった
心境になったという件だが、
1.納期を延ばす
2.月末納期の本数を減らして残りは8月にまわす
のどちらかにできないかと返答したところ、
納期はどれくらいずれこむのかとの問いがあり、
「8月10日までに」
「うーん、8月2日か3日では無理かい?」といったやりとりがあり、
平行線をたどっていた。
その間私の中には既にあり、たぶん先方の中にも
3.取引中止
という選択肢が浮かんでいたと思う。

そして最終的な結論だが、
4.納期は月末でいいこととするので、
入稿形式をこれまでのめんどくさいものではなく、
簡略化したものにさせてもらえないか
という私の提案が採用されることとなった。
私は納期について譲歩し、先方は入稿形式の変更を認めるという
両者が一歩ずつ引いた形式でまとまった。

しかし、私としては、入稿形式がめんどうなことで
ストレスは感じるわ、やたらに時間がかかるわと
ネックになっていた部分が消えたので
私は一歩、相手には100歩分くらい引かせた感がある。

この件に関する私の心境を文章で表現するのは難しいのだが、
ビジュアルでの表現ではこんな感じになります。

20140725

複雑な怒りの気持ち

あるプロダクションから連絡があり、
「今月分の原稿全然送られてきてないのですが」とのこと。
えっ、今月分って、依頼もらってないよと、
その旨を書いて返信すると、
「すみません、送り忘れてました、今から送ります」。...
そこまではいいのだが、その次に
「なんとか今月分を今月末までにお願いします」とあって、
まだ返答はしていないのだが、
その件に関する私の心境を文章で表現するのは難しいのですが、
ビジュアルでの表現ではこんな感じになります。

20140720

オリックス・バファローズあるある 発売1か月後

発売から1か月経過しました。
今日外出した際に立ち寄ったある書店では
POP付で書棚に平陳列してくださってました。
うれしいです。
自分で言うのもなんですが、いい本です。...
読みごたえのある本です。
それだけ時間をかけて、力をこめて書いた本です。
オリックスが好調ってこともありますが、
中身がない本だとしたら、書店は店頭で勧めないですよ。
あらためてうれしく、ありがたいです。

20140715

「脱法ハーブ」に代わるネーミング

警察が「脱法ハーブ」に代わる新しい呼称を考案中であるという。
今回は公募ではなく、警察の内部で考えるということだが
はたしてどのような名称になるだろう。

ショップ側は「合法ハーブ」と称しており、警察は「脱法ハーブ」としている。
世間一般的には「脱法ハーブ」として定着しているだろう。
毎日のようにそのハーブが原因で起こったと思われる交通事故の報道がなされ、
これまではこの程度の事故であれば、
原因が何であれ報道されることはなかったであろうものも
ここぞとばかりに新聞記事やテレビニュースになり、
マスコミは「脱法ハーブ=悪」としてその啓蒙と煽動に寄与している。

それにしても、今回公募としなかったことには何か理由があるのだろうか。
公募とすることで、より注目度が高まり、
「脱法ハーブ=悪」の浸透も進むと思うのだが。

確かに以前「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」に代わる名称を公募した際に
誰がどう考えてもふざけているとしか思えないような応募もあった。
「サギ・ストーリーは突然に」
「俺の息子がこんな声なわけがない」
など、それは実用度ゼロだろと思われるような応募も多かったようだ。
そんなちゃらけた野郎が多かったためか、
公募はやっぱりだめだなと考えてのうえなのだろうか、
しかし、先述のように公募をすることで話題性が生まれ、
注目が集まる効果も捨てがたいと思う。

で、「脱法ハーブ」に代わる名称を何にするかということだが、
「違法ハーブ」
「非合法ハーブ」では何も変わらないし、
では、
「ダメ。ゼッタイ。ハーブ」
「ハーブ アカン」など流用ものはわかりやすいが、
芸がないではないかと言われるだろうし、
よほどのものでないと「脱法ハーブ」を超えるものはできないだろう。
それだけ「脱法ハーブ」のイメージ定着は強いのだ。
それは今も「母さん助けて詐欺」よりも「振り込め詐欺」や、
さらにその前の「オレオレ詐欺」のほうが通りがいいことからもうかがえる。

となればこの際、定着よりも話題性先行を目的として、
「兄さんやめてハーブ」ではどうか。
たたかれることは必定だろうが、
脱法ハーブに目を向けさせられると同時に、
ほとんど使われていない「母さん助けて詐欺」に再度注目を浴びさせることも
できるのではないかと思うのだが。
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