さまよえるLOVEずっきゅん

大阪の広告制作&ライター事務所 ラッキー・スター。 コピーライター&ライターが気まぐれに綴るたわごと。

クラウドソーシング・2

私が使っているクラウドソーシングのサイトはたぶん最大手だと思います。
登録は誰でもできるのではないかな。
紹介されている仕事はデザイン系、IT系、ライティング系、
その他単純作業っぽいものもあります。
「この単語で検索して、表示された上位サイトをクリックせよ」とかですね。

仕事の種類は「タスク」「コンペ」「プロジェクト」と区分されており、
「タスク」は先着順です。
「〇〇についての記事執筆」を募集、採用枠は10本、といった形式で公開され、
書いて送って内容チェックをされて問題がなければ採用され、
といった流れになります。
1人で何本書いてもいいといった案件も多いようです。

ただ、単価は安いです。
500文字100円とか、そんなレベルです。
暇つぶしにはいいかもしれないですね。
ゲームなどをして時間つぶしをするよりも生産性があっていいです。

「コンペ」はその名のとおり、
デザイン案やネーミング案やキャッチコピーなどが募集され、
1人10案までだったっけかな、応募できます。

ただ、募集を出される側が「わかってない」ことも多いです。
たとえば、
「新規オープンする居酒屋の店名を募集」なのに、
どんな店なのかまったく説明がなされておらず、
「居酒屋です、よろしくお願いします」のひとことだけ書かれてるとか、
そんな依頼主も多いですね。
それでも応募される方は多くいらっしゃるようですが。

私が使っているのは、「タスク」「コンペ」のいずれでもなく、「プロジェクト」です。
それも内容をよく確認して、しぼりこんで選んで仕事を取りにいってます。
選ぶ条件は書くジャンルではなく、報酬金額ですね。

( 続 く )

使っているクラウドソーシングサイトはこれです。

クラウドソーシング「ランサーズ」

クラウドソーシング

長いこと更新せずに放置してました。
前回の更新からもう半年か、月日の流れは早いものですね。

最近はクラウドソーシングのサイトを使ってます。
数年前に登録はしてたんですが、ほとんど使ってませんでした。
理由は、報酬の単価が安いから。
「記事作成500文字で100円」とか、そんな案件ばかりで、
これはちょっとなあ、と思ってました。

思いつくままだらだらと書くなら、
500字であれば5分かからずに書けます。
1時間で12本×100円で1200円ですね。
時給とすればよくも悪くもないですね。

ただ、書く内容は専門ジャンルが多いため、調べて書くことになります。
そうなると、5分で書くことは困難です。
仮に倍の10分かかるとして、1時間で6本、600円ですね。

文章を書く練習としてやるならいいかもしれませんが、
仕事としてやるには厳しいですね。
それでも自宅で副業としてやるならまだいいかもしれませんが、
書くことを仕事としている者がやることではないですね。
500円で100円となると1文字0.2円です。
さらにサイト側に手数料を抜かれるので、手取りはさらに安くなります。
書くことを専業としいるプロは、
そんな金額でものを書くべきではないと思うんですよ。

そんなわけで、登録はしたものの実際には使ってなかったんですが、
先月だったかな、久しぶりにのぞいてみると、
以前とは少し様相が違っているようで、
単価が高い案件もあり、これならいいかといくつか仕事をもらいました。

今、クラウドソーシングを使っているのは、
仕事をもらって報酬を得ることはもちろんですが、
もともともらっている仕事に、ここでもらった仕事を加えて、
「少しキャパを超えてるな、大丈夫かな」といった状況に自分を追い込んで
その状況を乗り越えることで力をつける目的もあります。

これまで、朝9時に「今日の午前中にお願い」の仕事が入ってきたとか、
昼頃の発注で、納期が「明日の夜明けまで」だったり、
タイトな仕事ってのはけっこうこなしてきたのですが、
最近はそんなスリルとサスペンスにみちた仕事がないんですよ。

そんな緊張にさいなまれる仕事をしたいなと思いまして、
1週間、1か月といったスパンで大量の仕事を同時進行させて仕上げる、
そんな状況を作りたいと思い、クラウドソーシングでいくつか仕事をとりました。
今のところ、いずれも納期に遅れることなく進められてます。
もちろんクオリティも保ったうえでです。

しばらくこの状況を続けて、仕事を楽しみます。
いちばん楽しいのは、きつい状況で動きまわることによって
自分のキャパが広がり、レベルが高くなっていくことですね。
使っているクラウドソーシングのサイトはここです。
クラウドソーシング「ランサーズ」

弓さんのコメントに対して

  • 2015年08月24日 06:13
  • はじめまして、公募賞に挑戦する素人です。記事読ませていただきました。共感致しました。
    グッド・ジョーブは、私も当時スルーできなくて、悶々としておりました。
    たまたま一致した可能性もあるでしょう。
    異なる公募賞であれば、審査する側も過去に他の賞で類似作品が入賞したことまでは
    リサーチしきれない場合もよくあると思います。
    しかし、何なんでしょう、この脱力してしまう感・・・。
    自分の能力の乏しさが一番問題なのですが、頑張って挑戦したのに、
    選ばれたのが過去にあった有名コピーだったもんで、無念感もひとしおです・・・。
    似たコピーを書いてしまったら、その似たものを書いた人に、
    賞金というメリットがものすごく小さく感じるくらいの
    デメリットがあるような気がするのですが、特に何もないのでしょうか・・・。
    パクリ広告は、クライアントが一番迷惑被るというご意見に大変はっとしました。
    私は、そこまで考えを及ばすことが出来ませんでした。その通りだと思います。
    誰でも応募できる公募賞であっても、クライアントが居て、
    それを実際の商品やサービスに使う可能性がある以上、
    素人の私も極力似たコピーは避けようと努力したいと思いましたし、
    皆がそのモラルを心に留めて欲しいと思いました。
    長々すみません。悶々とした感情を思い出してしまい、
    この様な類似コピーの発生が減ることを願って、書きこませていただきました。

    -----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

    弓さま

    コメントありがとうございました。

    数年前に朝日広告賞でパクリ疑惑があり、
    その際はその作品に対して入賞取り消しの措置がなされました。
    それによって、クライアントはもちろん、
    結果としてそのパクリをした応募者の保護もなされることとなりました。
    今、「そんなこともあったなあ」と、その作品を再度見ようとしても
    簡単には探し出せません。

    しかし、他の公募広告賞やコンペにおいて、
    パクリの指摘が多数出ているにもかかわらず
    入賞の取り消しをせずに、後々まで長く残る形にしてしまうことには
    はなはだ疑問を感じます。
    それはその入賞者(応募者)には制裁的措置となります。
    自業自得だとすまされるのかもしれませんが、
    クライアントにはマイナスイメージが残ることになります。

    パクリ疑惑が生じた場合、
    応募者にパクリなのかどうかと確認する
    公募賞やコンペの主催者もいるかもしれませんが、
    「パクってはいない」とつっぱねる応募者も多いでしょう。

    1.本当にパクっておらず、偶然の一致であった。
    2.故意にパクった。
    3.故意ではないが、結果的にパクリになった。

    このいずれかになるものと思いますが、
    「3」はわりと多く起こりうるものです。
    以前の記事「パクリ ダメ、ゼッタイ 2」で述べたように、
    過去のコピーやCMを書き写して修練をした際に
    頭の奥底にすりこまれて残っていたそのコピーやCMを、
    無意識に自分の作品としてパクリの自覚なしに書いてしまったケースです。

    これはコピーやCMだけでなく、
    音楽やデザインの世界でも起こりうるものだと思います。

    しばらくこのブログを書いていない間に、
    海外を巻き込んだ大きなパクリ騒ぎが起こり、
    どう収拾されるのか興味を持って見ております。
    上記の1~3のいずれなのかはわかりませんが、
    仮に「2」であっても、名のある制作者はそれを認めることはないでしょう。
    私の意見としては、本人がどう釈明しようと
    これだけ大きなケチがついたものを強硬に使い続けるべきではない、
    ここは一度白紙に戻してやり直すべきだと思うのです。
    幸い、まだ5年あるわけですし、やり直せます。

    それこそ国民の誰もが自由に参加できる一般公募で再度選ぶことにしてはどうかと。
    その大量の応募作の中から10点ほどを最終候補として1か月ほど公開し、
    その間にパクリの指摘が出たものは除外して最終決定を行なう、
    そのような形をとることが最適ではないかと思ってます。

    ギャラリー
    • 大阪コピーライターズクラブ
    • 大阪コピーライターズクラブ
    • どうすべきか考える
    • 宣伝会議賞リタイア寸前
    • オリックス・バファローズあるある 絶賛発売中
    • てへぺろ
    • 複雑な怒りの気持ち
    • オリックス・バファローズあるある 発売1か月後
    • 捨てた日も、散歩と思ってよろこんで出かけて行った
    アクセスカウンター

    • ライブドアブログ